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民国八十年(1991年)、台中に標榜企業有限公司を設立、初期における会社の業務はセメント施工と専門的な施工管理を主としていました。施工の過程で、従来の工法には不便な点が多くある事を発見し、シール式石材の研究開発に着手しました。民国八十六年(1997年)、冠昀企業有限公司を正式に設立し、主に各種小理石材を生産し、異なる粒径と異なる石材に分けられます。一種失敗に負けず、現実に屈さない精神により、初めて適した工事現場、建築士及び業主があり、小理石を市場に出す事ができるのです。これは一般の新建材誕生の過程と同じですが、冠昀小理石は建築物の表面建材全体の長年の形態を大きく変えました。 |
無数の挫折、変化、思考と学習を経て、小理石はついに正式に量産され市場に出ました。このほかにも、冠昀は更に国際的に誇るべき環境保護工法を研究開発しました。斬新な建材に専属の施工方法と機具を持たせ、従来の施工がもたらすセメントモルタルと汚水の悩みを完全に克服しました。
冠昀小理石が市場に発売されて以来、業界に時間の節約、安全、環境保護及び経済性といった数項目の長所を提供し、すでに他の伝統的な建築の表面建材に取って代わっています。特に民国八十八年(1999年)、台湾で921大地震が発生し、多くの伝統的な高層建築表面の脱落、破砕等の災害が起こり、これら多くの要素が全て冠昀小理石が次々と抜擢される動力となりました。
1粒、2粒の卵石から10粒の卵石…。新しい時代を迎え、建材発明者の豊かな想像力により、”冠昀小理石”はお陰様で創設10周年を迎えることができました。 バリエーション、コンビネーション、ナチュラル…、建築デコレーション分野では外観・室内・床・浴室を問わず、美を追求しさまざまなコンセプトを提供してまいりました。モダン建築デザインへの関心が高まる中、揺るぎない品質を保証するのはもちろん、改良を重ね新たに開発した”ストーンカーペット”は、施工分野に新しい風を吹き込だと評判です。
当社の製品・デザインは国際市場での評価も高く、2006年には日本の建築建材展に出展し、現地企業からたくさんのお褒めの言葉を頂きました。現在、ホームセンター日本最大手にも当社製品を納品しているほか、施工市場でも流通するようになりました。これを機に、日本の建材市場で小石製品のトップブランドを目指してまいる所存です。外国に植えた当社製品の種はゆっくりとですが、芽を出しつつあります。
今後も引き続き市場の動向を見据え、市場の需要に素早く対応できる製品づくりに努めてまいります。20周年目に向けて動き始めた冠昀。グローバルサイズで建築デコレーション市場をリードすること、それがこの先の目標です。
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